園便り

久良岐便り
 久良岐便り(第45号)2016.10.17
今年は、毎週のように台風がやってきています。
なかなか外で遊ぶこともできなかったり、ちょっぴり残念な日々が続いています。
それでも、少しずつ暑さも和らぎ、晴れた日は心地よさを感じられる季節になってきました。
久良岐便り45号では、お天気にも負けず元気に過ごしている子ども達の様子をお伝えします。
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 久良岐便り(第44号)2016.10.17
太陽に向かって元気に咲くひまわりから夏の訪れを感じます。
反面この季節は急なゲリラ豪雨や雷に子どもも大人も大慌て。
雨上がりに空を見上げると・・・虹の出現。そのような時はみんなの笑顔もこぼれます。
虹の発見は、何歳になっても嬉しいものです!
久良岐便り第44号は春から夏の子どもたちの元気な様子をお伝えします。
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 久良岐便り(第43号)2016.4.30
春。
チュウリップの花が、あちらこちらで咲いています。赤 白 黄色にチュウリップが並んでいると「どれみ どれみ」のメロディーが聞こえてきます。秋に植えた球根が冬の寒さに耐え、春の風に歌う姿は人の心に小さなhappy を届けます。
4月新年度の始まりです。久良岐便り43号を小さなメロディーと共にお届けします。
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 久良岐便り(第42号)2016.1.14
平成28 年 申年。

申(さる)は昔から人間と深い関係の動物です。

人間の進化を語る時、ある時には神様の御使いとして現れ、又 昔話しの中では桃太郎と鬼退治に行ったり、柿の木に登って蟹に意地悪をするなど…様々な役柄として登場します。
さらに人間に「見ざる 言わざる 聞かざる」と人の生き方を説いて、人間の方も小さな失敗のあとに「サルも木から落ちる」とその場を繕うようになるのですからお猿の存在 恐るべしなのです。

兎にも角にも 今年は申年。 皆様の笑顔広がる1 年でありますように。
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 久良岐便り(第41号)2015.10.16
長い雨のあとに秋が訪れ、間もなく紅葉の季節もやってこようとしています。

久良岐の園庭を見まわしますと、桜から新緑へ、暑い夏には圧倒的な緑の木々が白い雲と高さを競い、柿の実の赤銀杏の黄色が秋の深まりを知らせています。

日本の四季を生活に取り込み、先人の知恵で生活を豊かなものにすることを忘れず、子どもとともに秋を過ごしたいと思います。
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