園便り

久良岐便り
 久良岐便り(第43号)2016.4.30
春。
チュウリップの花が、あちらこちらで咲いています。赤 白 黄色にチュウリップが並んでいると「どれみ どれみ」のメロディーが聞こえてきます。秋に植えた球根が冬の寒さに耐え、春の風に歌う姿は人の心に小さなhappy を届けます。
4月新年度の始まりです。久良岐便り43号を小さなメロディーと共にお届けします。
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 久良岐便り(第42号)2016.1.14
平成28 年 申年。

申(さる)は昔から人間と深い関係の動物です。

人間の進化を語る時、ある時には神様の御使いとして現れ、又 昔話しの中では桃太郎と鬼退治に行ったり、柿の木に登って蟹に意地悪をするなど…様々な役柄として登場します。
さらに人間に「見ざる 言わざる 聞かざる」と人の生き方を説いて、人間の方も小さな失敗のあとに「サルも木から落ちる」とその場を繕うようになるのですからお猿の存在 恐るべしなのです。

兎にも角にも 今年は申年。 皆様の笑顔広がる1 年でありますように。
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 久良岐便り(第41号)2015.10.16
長い雨のあとに秋が訪れ、間もなく紅葉の季節もやってこようとしています。

久良岐の園庭を見まわしますと、桜から新緑へ、暑い夏には圧倒的な緑の木々が白い雲と高さを競い、柿の実の赤銀杏の黄色が秋の深まりを知らせています。

日本の四季を生活に取り込み、先人の知恵で生活を豊かなものにすることを忘れず、子どもとともに秋を過ごしたいと思います。
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 久良岐便り(第40号)2015.10.15
横浜は雨が続いています。

雨があがった!と外に出てみるものの、やっぱり雨が降りだしてお部屋の中に逆もどり。

しまい忘れたおもちゃのバケツが雨にぬれて、ますますお日さまが恋しくなります。

でも、スマホの機能や人が手を触れずともセンサーが感知して動く家庭機器も多くなりましたから、人間の思い通りにいかないことを、おとなの知恵で梅雨の生活の様(さま)を子どもに見せ、共にこの季節を過ごしたいものだと思います。
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 久良岐便り(第39号)2015.10.10
春を待ちきれずに開いた桜が、今年は人々の目を長く楽しませたように思います。

春が来たかと思うと冷たい風に肩をすくませますが、毎日の陽気の変化に子どもの服装や体調を気遣う朝は、四季に恵まれた日本ならではかもしれません。

今年も子どもの健やかな成長を願い、大きなこいのぼりをあげました。


青い空に元気に泳ぐこいのぼりに子どもたちの歓声が広がります。
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