園便り

久良岐便り
 久良岐便り(第51号別冊)2018.5.7
「旅は 人 旅は 人生」は今回の『京都 の 櫻』を以って散らせて頂きたいと思います。
拙い文章で、とっくに飽きられているとは感じつつも、書き続け来てしまったことをお詫び致します。
因みに私も、昨年既に70 歳を超え、作文だけが仕事の様になって居り、子どもと真剣に真っ向勝負で向き合っている、若き福祉人たちに後ろめたさを感じるに至りました。
奈良をあまり書けなかったのが心残りではありますが、取り敢えず、このシリーズも此れにて終了させて頂こうと思います。
誠に有難うございました。
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 久良岐便り(第51号)2018.5.7
新 久良岐母子福祉会館が完成しました。
旧会館の玄関には水森亜土さんの壁画が描かれていたので、新しい建物にも亜土さんの絵はないのですか?と尋ねられます。
こちらのイラストをご覧下さい。
サインの下に「Dear kuraki club」とあります。
亜土さんの絵はこれからも久良岐便りの表紙を飾り、新会館の玄関に大きく広がる青い空と白い雲を今日もこどもたちが見上げています。
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 久良岐便り(第50号別冊)2018.1.19
長谷川正弘の旅は人、旅は人生

鉄旅と云う事も一つの要件として受けたこの仕事ですが、本当に私は鉄ちゃんなのだろうか、そんな自問自答が付いて回っています。
今回の作文は、お手元にご本人の又はお子さんやお孫さんの学校で使った地図帳を用意されてあると、お読み頂く時私の拙い文章を補えるかと思います。そして余計なお世話ですが、手近に地図帳の無い方、この際お買いになっては…、地図を読むと云う事面白いですよ、旅と云う名の夢がそこに広がります。
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 久良岐便り(第50号)2018.1.19
中里の中心、小高い山の上に「熊野神社」があります。
101段の石段を上ると石の鳥居が建ち、寄進された玉垣に囲まれた小さなお社(やしろ)は今も中里の鎮守様です。

昨年は神社参道に新しい幟のぼりを奉納する機会をいただき、久良岐母子福祉会が中里の地でこれまで以上にその役割を果し、子どもたちの成長がこの地の自然とともにあるよう新しい年のお参りをしました。
さて、1月20日は大寒です。
寒さに負けず背中を伸ばして久良岐便り第50号をお届けします。
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 久良岐便り(第49号別冊)2017.10.13
長谷川正弘の旅は人、旅は人生

洛北辺りと云うと、遠くは鞍馬や貴船、または大原などが有名だが、もう少し手前、京都市の北の郊外の辺り、以前書いた宝ヶ池を中心とした広域の逆凹字型(北側が底辺になる感じ)の一帯。
北西方向だと、此処も以前書いた正伝寺(近くに神光院もある)から常照寺・源光庵・光悦寺のある鷹峯辺りから更に大徳寺もその範囲に入るようだ。北東方向は、以前このコースを辿って行った八瀬叡山口からの比叡山一帯の他、修学院離宮から曼殊院門跡・詩仙堂・圓光寺・八大神社
・一条寺下り松辺りまでだが、北西と北東方向は既に何回か行っているが、特に真北辺りが抜けていた。
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